Python 入門 ノート (15)辞書型

辞書型 

{}波型 カーリーブラケット を使用して、以下のように記述します。

>>> d = {'x' : 10, 'y' : 20}
>>> d
{'x': 10, 'y': 20}

では、dの 型(type)を見てみます。

>>> type(d)
<class 'dict'>

dict となり、辞書型(dictionary)であることが分かります。

 

では、x と y の値を見てみましょう。
>>> d['x']
10
>>> d['y']
20

値変更

数字

d の値を 10 から 100 に変更します。

>>> d['x'] = 100
>>> d
{'x': 100, 'y': 20}

文字列

d の値に文字列 ‘XXXX’ を入れてみます。

>>> d['x'] = 'XXXX'
>>> d
{'x': 'XXXX', 'y': 20}

追加

新しく、キーに Z を d に入れてみます。

>>> d['z'] = 200
>>> d
{'x': 'xxxxx', 'y': 20, 'z': 200}

新しく、キーに数字の 1 を入れてみます。

>>> d[1] = 10000
>>> d
{'x': 'xxxxx', 'y': 20, 'z': 200, 1: 10000}

その他の生成法

>>> dict(a = 10, b = 20)
{'a': 10, 'b': 20}


>>> dict([('a', 10), ('b', 20)])
{'a': 10, 'b': 20}

コメント