ICTによる教育現場の働き方改革事例

CX(コーポレートトランスフォーメイション)

Youtubeの「株式会社日本マイクロソフト」公式チャンネルから通知が来ました。

聖徳大学附属 取手聖徳大学女子・中学校高等学校でのケーススタディーです。

出欠黒板

先生方は、毎朝出席が今日は何人で欠席が何人で遅刻が何人を時間をかけて「出欠黒板」に手作業で記入していました。

毎日同じことをなんで繰り返さなきゃいけないのか無駄を感じていた

今ではFormsから出欠の入力をした情報がExcel Online上で転記され職員室にあるディスプレイに投影される

教室からでも入力、確認できる

教員室にあるディスプレイに投影される

電話当番

朝7時半から8時の時間帯に、生徒が欠席する場合の保護者からの電話が来るものですから、保護者にとっても先生方にとっても大きな負担になっていました

保護者がFormsで申請した欠席、遅刻の連絡を、教員のteamsに自動通知する仕組みをPower Platformで作りました

朝のバタバタがなくなったことで授業への準備が十分にできるようになって助かっています

出張申請

出張や休暇の申請には紙ベースで、毎日業務がしょっちゅう中断させられていました

Power Platformでデジタル化したことによって、申請する先生方の業務もかなり削減されたんではないかと思っています

毎日2時間位はかかっていた作業が、それが今では数分位で済みます

結び

ICTの活用で、今まで当然だと思ってきた生生方の業務を廃止することができたんですね

校務の負担は大きく引き下げられたと思っています

いかがですか?

マイクロソフトPower Platformの力は素晴らしいですね!

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