MovableTypeスタイル&コンテンツガイドの最近のブログ記事

テンプレートタグガイド

今回はタグの説明は省略します。

などgoogleで(mt タグ)検索すると、結構いろいろ調べることができます。

Bobとしましては、<$MTInclude$>のmodule属性をうまく利用できればまずよいなって感じです。

面白いところでは、投稿者のe-mailアドレスを自動t機に収集するスパム業者対策として、

spam_protect属性あたりかな。

<$MTEntryAuthorLinkshow_url="0" spam_protect="1"$>

MovableTypeを使ったWeb制作の流れ

MovableTypeのデータ処理

ページ作成のプロセス

  1. CGIスクリプト(mt.cgi)にアクセスし、コンテンツののデータ(記事写真等)を入力&保存
  2. コンテンツののデータをデータベースに登録
  3. テンプレートの指示に従い、データを取得
  4. テンプレートの指示に従い、取得したデータを使ってWebページ(HTMLファイル)を生成

再構築のプロセス

  1. テンプレートを編集したり、MovableTypeの設定を変更して保存
  2. 「再構築」を実行するように指示
  3. テンプレートの指示に従い、、データを取得
  4. テンプレートの指示に従い、取得したデータを使ってWebページ(HTMLファイル)を生成

再構築を行わずにWebページをリアルタイムで保存しない方法を「ダイナミック生成」と呼んでいます

MovableTypeで構築するWebサイトの基本構造

  1. インデックスページ
  2. アーカイブページ
  3. コンテンツページ

アーカイブページで

  • カテゴリー別のページ
  • 目的別ページ
    • 月別ページ
    • 週別ページ
    • 日別ページ

と分類できる

ページ構造とテンプレート

インデックステンプレートで

  • インデックスページ
  • アーカイブインデックスページ

をコントロールする

また

  • 外部CSSをテンプレートの形で管理
  • RSS・Atom・RSDなどの設定

を行うテンプレートも用意されている

アーカイブ関連のテンプレートで

  • アーカイブページ
  • コンテンツページ

の構造をコントロ-ルします

アーカイブページでは

  • カテゴリー

の各コンテンツページにリンクを生成できる

またコンテンツページ間のリンクも生成できる

その他のテンプレート

  • コメント・リストのテンプレート
  • コメント・プレビューのテンプレート
  • コメント・エラーのテンプレート
  • コメント・保留のテンプレート
  • トラックバック・リストのテンプレート
  • 画像のポップアップウィンドウのテンプレート

テンプレートモジュール

  • 複数のテンプレートで共有したいソースをモジュールとして作成できる

MovableTypeとは

  • CGIスクリプトで構成されている
  • BerkleyDBやMySQLといったデータベースと連動
  • CGIとPerl,そしてデータベースの利用できるWebサーバー(レンタルサーバー)であればOK
  • 商業ライセンス(¥52,500)
  • 個人ライセンス(無料)
  • Webブラウザ上で簡単に管理できる 

ブログは活用例の一つと考えてよいでしょう

ブログ以外の用途としては

  • シリーズ記事(What'sNew・コラム・旅行記)などのように追加・修正が頻繁に発生する場合
  • 画像データをフォトアルバムやイラストギャラリーとして作成
  • 新しい情報収集やコミュニケーション(トラックバック・コメント機能)
  • 最新フォーマットで更新情報発信(RSS)

CMSを利用するメリット

  1. HTMLがわからなくてもコンテンツの管理ができる
  2. コンテンツの追加・変更が簡単にできる
  3. ページデザインを簡単に変更できる
  4. サイトの構造を簡単に変更できる

CMSを使ってもメリットのないケース

  1. Webサイトを構築した後、コンテンツのを追加・変更する必要がない場合

そのような場合は従来の方法でページを作成した方が、作業効率は良いでしょう。 

では、本の内容を見ていきましょう。

CMSツールとしてのMovableType

Webを制作・管理するシステム

CMS(Contents Management System)とは
簡単にWebサイトを作り
簡単にコンテンツの追加し
簡単にリンクの更新し
簡単にページデザインの変更し
簡単にアップロードする

ということですね。(^v^)

MovableTypeスタイル&コンテンツガイド(毎日コミュニケーションズ)2004年10月

古本で上記の本を買いました。amazon便利ですね。

この本はまったくの初心者には少し難しいですね。

CMSとして利用したいBobとしましては、 <MTBlogs>~</MTBlogs>    <$MTInclude$> なんてタグは大いに利用したいし、カテゴリーごとにデザインを変えたいんですがcssのみでなくデータベースごとに分けるという簡単なテクニックは新発見でした(*^_^*)

早速利用してサイトの再構築をかけます。

(本の購入はこちら)推薦図書


Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド―コンテンツ管理システム(CMS)ツールとしてのMovable Type活用術&実践サイトデザイン術