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4-2自サイトに隠れている稼ぎ増加のタネ

稼げるネタはデータの中に

  •  稼げる理由は人それぞれ
  • 成功者の話は参考
  • 自分の強み弱みを知る

アクセス解析と、ASPなどのレポートをフル活用せよ

アクセス解析に求めるデータ

  • PV数(ページビュー数)
    • ページが何回表示されたかを示す
  • アクセス元
    • どのリンク集から、あるいはどの検索エンジンから来たのかなど、アクセス元がわかります。
  • 検索キーワード
    • どの検索キーワードで探してきたのか、それぞれのキーワードごとの件数までわかります。
  • ユニークユーザー数
    • 何人が見に来たのかがわかります、
  • 入口ページ
    • サイトのどのページから入ってきたのかがわかります。
  • 出口ページ
    • サイトのどのページから出て行ったのかがわかります。
  • 曜日や時間帯ごとの統計
    • 曜日、時間帯ごとのPV数やユニークユーザー数がわかります。
  • リピート回数
    • 何回目の訪問かがわかります。
  • 前回訪問からの期間
    • 頻繁に来る人が多いのか、たまに来る人が多いのかがわかります。
  • ユーザー行動
    • 訪問者がどのページから入り、どのページを渡って歩き、最後にどこから出て行ったかのカを知ることもできます。

より便利なアクセス解析を選択

 

アクセス解析システムはサーバーに設置か、レンタル

  • 有料サーバーに付帯のアクセス解析が機能不足の場合
  • 高機能で安価なソフトを購入するとよい(独自CGI許可が必要)

アクセス解析タグは共通タイプが便利

  • タグを埋め込むタイプの場合共通タグですむタイプがおすすめ

レンタルは重さが問題

大事なことは記録が残ること

  • アクセス解析は、以前と現在の比較が重要なので、生ログを手元に取得しておくこと

手に入るデータ内容だけでなく、見せ方にも注目!

  • PV数も多い順になばぶ必要がある
  • リンク元URLはどの検索エンジンからか?
  • 「お気に入り」から来てくれる来訪者はどれくらいか?

レポートの内容はASPごとに大違い

  • 売れた商品名や数までわかる・・・「リンクシェア」「Bidders」「amazon」

売れた商品名までわかる「リンクシェア」

  • 最も詳細なレポートがにゅうてできるのが「リンクシェア」
  • ユニークな「受注商品数/単価レポート」
    • まとめ買いかそうでないかがわかる
      • まとめ買いならば、一緒に買いたくなる商品を一緒に紹介
      • 単品がいならば、単価を上げたり、購入頻度を上げさせる工夫をする
    • 「単価レポート」では商品の価格帯別の売り上げ個数がわかるので、今後紹介すべき価格帯が見える

詳細レポートが便利な「ValueCommerce」

  • 注文リスト
  • 統計レポート
  • 広告スペース
    • 同じ広告を何か所にも配置して、クリック数を比べるときには便利

3か月分だけ限定レポート「A8.net」

基本データに限られる「TrafficGate」

365日分までの基本データ限定の「AccessTrade」

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