2007年9月アーカイブ

売れない原因はどこだ?

まずは検索エンジンからのアクセスを確保

  • サイト全体で1日100以上のアクセスがあり、なおかつ、知り合いや同じブログサービス内からの訪問ばかりでなく、検索エンジンからのアクセスが半数以上占めるようにする

低クリック率はサイト戦略に問題アリ

  • 1広告につき、広告回数が1,000回を超えるまで待ってください。
  • クリック率が1%を割る広告ばかりなら、サイトを見直しましょう
  • バナー広告しか配置していなかったり、1ページで大量の商品紹介をしていればとうぜんのけっかです
  • 商品広告や、テキストリンクを使って、適正な数の商品を紹介しているのに、クリック率が低いとしたら、サイトの戦略に何か問題があります。

検索キーワード^をにらんで、低クリック率対策

  • 検索キーワードを確認し、情報だけを求めている訪問者ばかりなのかどうか
  • その訪問者が何なら買いたい可能性があるかを、よく考える
  • お客が使うキーワードをもっと入れてみるのも一手
    • 「物販」なら「安値」「通販」
    • 「就職」なら「求人」などが客向きキーワード
  • 上位表示のキーワードと、お客が求めている商品がずれている場合もある

情報や信頼性不足でもクリック率低下

  • 保険などの高額商品またはダイエット商品などは慎重に選択されるため、商品選択のためのたくさんの情報が必要です。
    • サイト内の情報を充実させる
    • 他のページにどんな情報があるかをきちんと伝えられるレイアウトにする。
    • 売らんかな主義ではなく、信頼が持てるサイトにする

コンバージョン率の低いサイトにうまみあり

  • コンバージョン率の平均は1~3%位
  • 見た目が怪しげなマイナーショップ
  • 信頼はあっても一般のショップよりも価格が高い大手メーカーサイト
  • 非常に高額な商品

コンバージン率の低さは技量とプログラムのアンバランスにあり

  • 対策 
    • 自分の信頼度と、お客のメリット
    • あえて高額なメーカーサイトで買うメリット
    • 一見怪しげなショップで売っている商品の良さ
  • などを伝える

キャンセル率が高い商品やプログラムに注意!

  • 原因
    • 品切れ
    • TV等による一時の爆発的ブーム
  • 商品を注文した時点で成果として認めるか、商品を発送した時点で成果として認めるか
  • よく観察して上で、改善の余地がなければ、提携を切る

買ってくれる人にはもっと売れ

購入者は宝。稼ぐチャンスを深掘りせよ

  • 売上レポートを分析
  • 自動車保険の見積もりが多ければ→自動車を所有していて→関連費を削減し大観げている→中古車査定や車検で得する方法を紹介する
  • ハンドバックがよく売れているなら、キーワードを調べて、ブランド名なら同額のブランド物を紹介するページを増やす。
  • 「手作りバック」で来ているなら、手作りバックをいろいろ紹介すると共に、商品説明の中で手作りならではの良さを伝える言葉を多く使う

高クリック率から見つける、稼げるポイント

  • 母数である広告表示回数が最低でも500回以上のものを見る
  • もしテレビなどの話題商品でなく、同じジャンルに複数の商品やプログラムがあった場合は注目!
  • さらにコンバージョン率が高ければ、そのジャンルはあなたの得意ジャンル!
  • しっかり力を注いで去らんに充実させる

レポートとキーワードから稼ぎ時を発見

  • 母の日やクリスマスなどの大きなイベントは、翌年のためにしっかりレポートを調べ、記録しておく
    • アクセス解析でイベント関連キーワードでの訪問が
      • いつ頃から増え
      • いつ頃がピーク
      • クリック数が増えるのがいつ頃
      • 注文がいつから入り始めるか
      • ピークはいつか

目指せ、リーピーター増加

  • 物販の場合お客がこのサイトの商品揃えは自分好みと思えばリピーターになってくれる

豊富な情報と特徴、使い勝手の良さが決め手

  • 携帯電話から気軽にまめに記事の投稿
  • ほかにはない特徴をもつ
    • 便利さを提供するなら、他の類似サイトの便利さに負けない
    • 初品のセレクトで勝負するなら、必ずはっきり一本筋を通す
  • 基本的なユーザビリティ、使い勝手の良さ、わかりやすさ

リピータを増やすためのツール活用

  • メルマガ
    • これから始めても大変なので、同じネタを二度三度と活用したいなら、ブログ掲載と同時にメルマガを発行。検索エンジン対策として有効(各メールマガジン配信スタンドのバックナンバーが立つ) 
  • RSS作成サービス
  • 「お気に入りに入れる」
    • ボタン
      • <INPUT type="button" value="お気に入り登録" onClick="window.external.AddFavorite"('[サイトのURL]','[サイト名])>
      • <Form><Input type="button" Style=" background-color:#000077; color:#00B2EE; border-style:solid; border-color:#00B2EE; border-width:thin;" value="お気に入りに入れる" onClick="javascript:window.external.AddFavorite('HPのURL','HPのタイトル')"></Form>
    • テキストタグ
      • <a href="JavaScript:window.external.AddFavarite"('[サイトのURL]','[サイト名])>お気に入りに登録</a>

4-2自サイトに隠れている稼ぎ増加のタネ

稼げるネタはデータの中に

  •  稼げる理由は人それぞれ
  • 成功者の話は参考
  • 自分の強み弱みを知る

アクセス解析と、ASPなどのレポートをフル活用せよ

アクセス解析に求めるデータ

  • PV数(ページビュー数)
    • ページが何回表示されたかを示す
  • アクセス元
    • どのリンク集から、あるいはどの検索エンジンから来たのかなど、アクセス元がわかります。
  • 検索キーワード
    • どの検索キーワードで探してきたのか、それぞれのキーワードごとの件数までわかります。
  • ユニークユーザー数
    • 何人が見に来たのかがわかります、
  • 入口ページ
    • サイトのどのページから入ってきたのかがわかります。
  • 出口ページ
    • サイトのどのページから出て行ったのかがわかります。
  • 曜日や時間帯ごとの統計
    • 曜日、時間帯ごとのPV数やユニークユーザー数がわかります。
  • リピート回数
    • 何回目の訪問かがわかります。
  • 前回訪問からの期間
    • 頻繁に来る人が多いのか、たまに来る人が多いのかがわかります。
  • ユーザー行動
    • 訪問者がどのページから入り、どのページを渡って歩き、最後にどこから出て行ったかのカを知ることもできます。

より便利なアクセス解析を選択

 

アクセス解析システムはサーバーに設置か、レンタル

  • 有料サーバーに付帯のアクセス解析が機能不足の場合
  • 高機能で安価なソフトを購入するとよい(独自CGI許可が必要)

アクセス解析タグは共通タイプが便利

  • タグを埋め込むタイプの場合共通タグですむタイプがおすすめ

レンタルは重さが問題

大事なことは記録が残ること

  • アクセス解析は、以前と現在の比較が重要なので、生ログを手元に取得しておくこと

手に入るデータ内容だけでなく、見せ方にも注目!

  • PV数も多い順になばぶ必要がある
  • リンク元URLはどの検索エンジンからか?
  • 「お気に入り」から来てくれる来訪者はどれくらいか?

レポートの内容はASPごとに大違い

  • 売れた商品名や数までわかる・・・「リンクシェア」「Bidders」「amazon」

売れた商品名までわかる「リンクシェア」

  • 最も詳細なレポートがにゅうてできるのが「リンクシェア」
  • ユニークな「受注商品数/単価レポート」
    • まとめ買いかそうでないかがわかる
      • まとめ買いならば、一緒に買いたくなる商品を一緒に紹介
      • 単品がいならば、単価を上げたり、購入頻度を上げさせる工夫をする
    • 「単価レポート」では商品の価格帯別の売り上げ個数がわかるので、今後紹介すべき価格帯が見える

詳細レポートが便利な「ValueCommerce」

  • 注文リスト
  • 統計レポート
  • 広告スペース
    • 同じ広告を何か所にも配置して、クリック数を比べるときには便利

3か月分だけ限定レポート「A8.net」

基本データに限られる「TrafficGate」

365日分までの基本データ限定の「AccessTrade」

4稼ぎを増やす方法

4-1手間と時間短縮で稼ぎ増加

アフィリエイトは時間食い

  • リンク作成など単純作業にかかる時間を如何に短縮するか
  • 独自コンテンツなどにかける時間を如何に取るか

やらなくてもいい・・・・が、やらなければ収入なし

タイミングを逃すことはお金を捨てること

  • 2005年「(植物につく)アブラムシが大発生」というニュースを聞く
  • 自分自身がアブラムシ対策に悩み、苦労していろいろな薬を試し、最終的に出合った害虫忌避剤でやっと退治した経験があった。
  • この薬まだあまり一般に売られておらず、ネットで売りやすい商材だった。
  • すぐさま害虫退治ブログを作成
  • それから数週間、毎日、自分が苦労した体験やいろいろ試した方法、様々な退治方法を記事にしてアップした。
  • すでに読者数の多い園芸メールマガジンも持っているので配信。ひと夏をしっかり稼ぐことができた。

広告原稿の工夫で在庫切れ対応

楽するなら、在庫切れのない商品

  • ショップは売れ残らないように商品を控えめにすることが多く、在庫切れが起こりがち。
  • メーカー直販は在庫を心配することが少ないが、価格が高かったり、近所でも買えたりする。

検索結果ページへのリンクで在庫切れ防止

  • ショッピングモールの指定型リンクの活用
  • 指定型リンクの指定先を各ショップにではなく、ショッピングモールの検索結果ページのURLにする
  • その際、商品ジャンルの絞り込み機能を使うなどして、期待を裏切らない検索結果が表示されるよう工夫する
    • ValueCommmerceのMyLinlで「Yahoo!ショッピング」のリンク作成
      • 省略します・・・・

複数リンクで在庫切れ防止

  • 一気にブームが来た場合などは在庫切れ防止のために、複数のリンクを貼る
  • 複数のリンクを貼った商品の紹介例http://garden.tsuu.info/vermin/

プロのテクニックで指定型リンクの作成時間を短縮

指定がらリンク利用はルール厳守

  • キャラクター画像やモデル写真の利用禁止に注意
  • 雰囲気写真も著作権がある場合あり
  • リンクs機に検索結果やコンテンツページ禁止の場合あり

配布リンクソースを自分用に変換して利用

  • CSVファイルのダウンロード利用
  • 自分のIDに変換必要な場合に気をつける

「リンクシェア」での複数リンク作成

  • 商品リンク
  • リンクビルダーを利用する指定型リンク
    • URLの取得の際、別ウィンドウにてマーチャントサイトを開きコーピーする
    • 上級者用利用の際にはHTMLソース・商品写真URL指定が必要
  • 指定型リンクの一括作成の手順・・・・・省略

VallueCommerceのmyLink複数作成

「A8.net」「AsccessTrade」の商品リンク一括作成

  • 省略

「TrafficGate」は「商品マスタリンク」がおすすめ

「TrafficGate」の「商品マスタリンク」上手な利用法

  • 省略

便利な動的リンクをフル活用

最新情報を自動表示するリンク

  • 「リンクシェア」の一部マーチャント
  • 「楽天ブックス」
    • 季節などでどんどん変化する
    • サイズが大きく重いという欠点
    • サイドバーやページの一番上か、下に配置

記事に最適な広告を自動表示するリンク

  • GoogleAdsennse 
  • TrafficGate
    • 訪問者の役には立っていてアクセス数は多いのに情報だけ持ちかえられるページの場合は、クリック報酬型がおすすめ

クリック成果のコンテンツマッチ型広告

ASPが提供するクリック成果のコンテンツマッチ型広告

コンテンツマッチ型アフィリエイト

指定したキーワードやジャンルの広告を自動表示するリンク

自動表示を支える技術、Webサービス

  • 今後最も注目すべき技術

HTML原稿やテンプレートの活用

  • 多用は禁物ですが、時間がないときのすすめ

ASPごとのHTML原稿やテンプレートの特徴

  • ASP「リンクシェア」
    • IDの書き換え必要
  • ASP「AccessTrade」
    • HTML原稿を選ぶのみ
  • ASP「TrafficGate」
    • 独特のテンプレート・・・特集テンプレート
    • 「自動生成機能」・・・商品を複数並べて紹介するのに便利
      • 1ページの点数を多くしすぎない(重くなる・検索エンジンからの評価も下がる)
      • あくまで独自コンテンツの補強・在庫切れ防止として活用

注いだ時間を無駄にしない、リスク分散のための重複提携

  • いつ撤退するか分からないASP$マーチャント
  • 複数ASP利用でリスク分散

SEOにあくせくせずに、広告出稿

3-8稼げる集客法

お客を減らすアクセスアップ術にご用心!

追えば逃げられる、相手から来させるのが集客

  • 他のブログのコメントに「私のブログにも遊びに来てください」と書いて回る・・・最悪

ブロがーを敵に回す、トラックバックスパム

  • 人気の高いブログにトラックバックスパムを仕掛ければ、それがけ多くの人のブラックリストに入ると心得よ

同じ話題、先にリンク・・・・が正しいトラックバック

  • トラックバックは、同じ話題の記事を結び、読み手がトラックバックを渡り歩いて、いろいろな異見を読めるようにしたもの
  • すくなくとも、先にこちらからリンクを貼ってからトラックバックをする

「お客」を連れてくるのは検索エンジン

SEOの最重要ポイントは「お客」を呼べるキーワード選び

  • ビックキーワードとスモールキーワードとの組み合わせが最も大切

同類後の中からお得なキーワードを選定

  • キーワードアドバイスツールを使う
  • より多くの人が検索するキーワードでありながら、より上位を狙いやすいキーワード
  • 漢字・カタカナ・ひらがな・などの表記についても調べる

ちょっとおいしい間違いキーワード

  • 例えば「アフィリエイト」を「アフェリエイト」と間違えやすい

検索エンジンに上手に伝えたいキーワード

  • 検索エンジンの目的・・・・キーワードに特化していて、ネット上で評価が高いページを探す
  • 全ては如何にして、検索エンジンにそのページのキーワードを伝えるか

検索結果のスニペットを見て、ページの価値を判断

  • <META NAME ="keywords">  3~5個多くても10個まで
  • <META NAME="description">  20~30文字
  • <TITLE>  

検索エンジンはテキストがお好き

SEOの基本はキーワードの意識

  • まずキーワードを決めてからページつくりをはじめる
  • キーワード以外の言葉が目立たないようにする

こちらから検索エンジンに登録

以外に簡単,yahoo!ウェブ検索の登録

全部まとめて簡単登録、「一発太郎」

  • 事前にサイト説明文 半角50文字(全角25文字) と 半角100文字(全角50文字) を準備

検索エンジンが測るページの価値

揺れるページ価値の測り方

  • ブログが普及し、簡単にリンクが貼れるようになり、リンクが多いから評価が高いとはいえなくなった 
  • 基本は守った上で、後はSEOに頼らずにすむリピーター増加を狙うか
  • 常にセミナーなどで最新のSEOテクニックを覚えるかしかないかもしれない

被リンクとページランクという考え方

  • これまでのところは、同じジャンルからリンクされているページは価値が高い
  • 相互リンクではなく、一方的にリンクされている
  • 価値が高いページからのリンク
  • 自分のサイト同士のリンク
  • 稼ぐには役に立たない、方法を求めるお客ばかりが来るサイトも大いなる武器

3-7稼げる広告の貼り方

広告原稿もそれぞれのタイプを知って使い分け

 

クリック率が低いバナー

  • キャンペーンなどの告知
  • 他の広告現行のアシスト
  • イベント時のページの飾り

稼ぎ頭のテキストリンク

  • アフィリエイト自信による説明などの後に、店名やサービス名、商品名などだけのシンプルなものを使う

適した広告ならまだ強いメールテキスト(メールマガシン内)

工夫次第でしっかり稼げる商品リンク(指定型リンク)

  • 商品リンク・・・商品詳細ページなどに直接リンクする広告原稿
    • 効果が大きい指定型リンク・・・アフィリエイトがリンク先・画像を決める
      • 例えば商品をどんな人がどんな場所でどう心を込めて作っているかを物語っているページ→商品
      • 一般的な商品写真ではなく商品の切り口や内側などを撮影した写真
      • 画像よりもテキストのほうがクリック率が高め

広告の位置でクリック率が大きく変動

テキスト広告をさりげなく文章内へ・・・・だましはダメ

文章の終わりに、リンク先を明記してリンク

  • じっくり読ませる文章の最後に・・・「購入はXX店」「詳細情報は・・・」

トップ、終わり、サイドバーを比較

  • ぱっとページを開いた際は上
  • じっくり読ませる文章などの場合は最

広告原稿の位置別効果チェック

  • google Adsense
  • ValueCommerce

使い分けたいリンク先ページの表示方法

かつては嫌われた別ウィンドウでの表示

サイト外は別、サイト内は同じウィンドウが基本

別ウィンドウで開く指定方法

  • 「リンクシェア」の場合
    • <a href="" target="_blank">
  • 3-6稼げる文章術

文章の上手下手を決めるのは文法力

  • 求められるのはセンスよりも便法的な正確さ

主語と述語を正しく身近にセット

修飾語は非修飾語のそばに

見た目でも変わる、文章のわかりやすさ

漢字とひらがな、カタカナを上手に混ぜて

空行を上手に利用

  • 基本的には3~5行を一段落にして、段落間には空行を入れる

キャッチフレーズや小見出しをフル活用

文章を書くときは人間関係を意識

お客とは適度な距離感をキープ

日記的なブログなど、個性を出すなら主観的に

客観的な文章は、意識して主観を切り分け

  • 主観と客観のはっきりとした区別
  • 内容によっては根拠をはっきりと示す

売りつける文章は× 買いたくなる文章が◎

広げず、狭めるほど、振り返る人が増加

  • 買う人を限定
  • こんな人にだけ
  • こんな場合には良い商品

使用シーン、使用結果を売れ

  • 商品のスペックではなく
  • その商品をどこでどう使うと、どんな幸せが生まれるのかを伝える

弱点に触れることで信頼感アップ

  • 商品の欠点を書くときは、自分の立場をはっきりさせれば、単なる悪口にはならない
  • 3-5稼げるレビュー術

レビューは最良のアフィリエイト手法

誰でも「権威」似なれる方法

  • 実際に商品などを使った経験や感想を書くレビュー

レビューはアフィリエイトだからこその情報

  • アフィリエイトは販売者ではなく、商品紹介者の立場だからこそ、内容が真実なら、自分が使った率直なレビューが可能

マーチャントとお客から愛されるレビュー

  • 長所・欠点を素直に書くことによりお客から信頼を得る
  • マーチャントにとっては自分たちが言えない分を第3者として伝えてもらえるありがたい存在

信頼感がアフィリエイト細大の財産

 

難しいプログラムで大きく稼ぐには、まず信頼感

  • 一般に売りにくいとされるプログラム
  • 売りにくい高額な商品
    • 大きく稼げる
    • 信頼感があれば稼げる

信頼感を生む商品選び

  • 自分が心から進められる店や商品を選ぶことこそが、信頼されるレビューを書くコツ

1商品でもレビューならミニサイト作成可能

検討段階はお客を呼び寄せるキーワードとネタの宝庫

  • レビューは、商品を使用してから書くのではなく、商品購入の検討段階から始める
  • あなたが購入前に悩むときに出てくるキーワードは、宝の山
  • 決定前に比較検討したことから全ての商品に詳しくなれる
  • 「なぜそれを選ばなかったか」という情報はお客にとっては選ぶ理由になりえる

商品到着からしようシーンまで、写真と文章で充実

  • 商品到着後開封前の段ボ-ル箱撮影
  • 開封したら1カット撮影
  • 梱包の丁寧さ
  • 中から出てきた店からのメッセージ
  • 商品を実際に使用するシーンでは、自分自身の手を入れるなどしてよりリアリティのあるものにする

見本市やサンプルでもレビュー作成可能

  • 試作品やサンプルなどを試した後は、製品ではないことをちゃんと書いておきましょうね

お客をひきつけ、思わず買わせる、レビュー術

  • 実感が大切
  • 生々しい、本音間を出す

レビュー写真用カメラはそこそこのカメラで充分

  • マクロ機能
  • 見本市などの実演は動画

一歩踏み込んで撮るのが、レビュー写真のポイント

  • フラッシュは焚かない
  • 一般的な商品写真ではない角度
    • 裏側
    • 中側
    • 携帯電話や手帳を入れたハンドバック
    • ブローチをつけた洋服
    • 真正面や真上ではなく斜めからの撮影
  • 撮影の際はもう一歩カメラを近づけて撮影
  • 小さいものはマクロ撮影

 

  1.  
    1. フラッシュは焚かない
    2. 一歩近づいて撮影
    3. 使用シーンを撮影
    4. 角度をつけて撮影
    5. マクロ撮影機能も活用

ちょっとしたプロの技で、ちょっとだけ美しく

  • 写りこみ防止
    • A全Aや2ケント紙準備・・レンズ用穴を開けて撮影

ポイントは「生々しい言葉」

  • レビューには本音がポロリと漏れたような言葉が最適
  • 新聞広告や雑誌広告のコピーは真似しない
  • 「自分もこれを使っているんだけど・・・」といった自然な普段の言葉が一番

感覚的な表現、擬音は便利

  • 「ソフトな泡」→「ふわっふわっの泡」
  • 「赤」→「真夏の太陽のような赤」

3-4稼げるコンテンツ作り

独自コンテンツで勝負

単純にアフィリエイトのリンクのみを並べただけのサイト・・・・中身の無いサイト

  • お客を呼ぶ、商品選択に役立つ情報
    • 商品選択に役立つ情報
  • 自分の中で消化しないと、著作権侵害に
    • 全ての書いたり描いたりした創作物には自動的に著作権が発生
    • 正しいルールを守って引用する
    • 間違った内容を引用するとあなたも間違ったことになることに注意する
      • 引用元をはっきりする
      • 引用であることをはっきりさせる
      • 引用の範囲にとどめる
        • 1ページまるまる写すなどのことは範囲を超えている
      • 引用目的が適切であること
        • 報道・批評・研究とそれに順ずるもの
        • 引用した文章に自分の評価などを加えたり、自分の論を強化する民に用いるのはいいですが、単に映しただけでは許されない。

情報再編集で独自コンテンツ

  • 内容が独自でなくても、編集の仕方が独自なら独自コンテンツになる。
  • 例えば、同種商品のスペックを一覧で比較できるリスト

情報の収集と取得選択のセンスで勝負

  • まずテーマを決め、情報を収集、そして整理
    • 「女投資家への道」http://30sweb.com/
    • 「売買手数料で選ぶ」「定額制で選ぶ」「注文昨日で選ぶ」

検索エンジンのカテゴリ登録から勉強

  • yahooのカテゴリを見て研究する
      • 交通
      • 祝初施設
      • ペット連れ旅行
      • 新婚旅行

スペック比較は買い悩む高額商品

地域やブランドなど、こだわりキーワードから情報再編集

  • お土産は種類よりも地域名
  • ブランドバッグは具体的なブランド名

オリジナルコンテンツのねたの見つけ方

ネタに困ったら季節ネタ

  • 正月・転勤・入学・ゴールデンウィーク・夏休み・クリスマス

RSSリーダーなどを利用して、上手に情報を収集

  • 3-3稼げるサイトデザイン

サイトデザインはユーザビリティが一番

  • デザインはデコレーションではない
  • デザインとは、目的に最適な設計のこと
  • 訪問者にとって見やすく、わかりやすいこと

ぱっとわからなければ、お客はとっとと逃亡

  • 3秒ルール
    • 3秒以内にそのサイトが何のサイトで、何のメリットがあるが伝わらなければ、訪問者は逃げていく。

レアイアウトはパターン化せよ

  • サイト内のデザインを統一しよう

マーチャントのサイトへ移るタイミングはお客にお任せ

  • すべてのリンクをアフィリエイト用リンクにするようなことはしない
  • 直感的に自分が見たいページに次々に移動できるユーザビリティの高いサイトにする

読みにくさは致命的、白地に黒文字が基本

英語より日本語

余計な飾りで商品を埋もれさせないようにご用心

  • きれいだからという理由だけで余計な画像は載せない

信頼感を作るサイト運営者情報表示

サイト運営者情報にはサイト運営の立場と連絡先を明記

  • 運営者名・メールアドレス・・全ページに入れる
  • 全ページから1クリックでサイト運営者情報ページに飛べるようにする
  • 住所・本名などの個人情報ではなく、サイト運営に関する立場の表明
    • 例・・・料理研究家・ベテラン主婦・高齢になって台所に立った男性等
    • メールアドレスはスパム攻撃を避けるため画像化して貼り付ける

アフィリエイトによる「特定商取引法に基づく表示」は×

  • アフィリエイトは単なる商品紹介者
  • 「提携サイト」という表現は禁止のマーチャントが多い

稼ぎたければ、「ふつうの」デザイン

サイトロゴは、トップページへのボタン

  • 下層のページにも、左肩にサイトのロゴマークを入れましょう
  • つまりサイトの共通のデザインで安心

メニューは上かサイドに

  • 通常は上部に横長バー・タブ型
  • メニュー数が多かったり増えたりする場合はサイド
  • 大きなカテゴリは上 各カテゴリ内のメニューはサイド

サイト運営にかかわるメニューの配置は目的次第

  • 「当サイトについて」・新着情報・問合せ先・兄弟サイト紹介 等で
  • テンプレート配布などのサービスをしている場合などと追い合わせが多い場合は、上部もしくはサイドバー一番上
  • ジャンルが異なる兄弟サイトへのリンクはSEO対策などのためにページの一番下 

リンクのデザインは稼ぎの鍵

リンクはボタンではなく、文字にするのが有利

  • 文字は「たけのこごはんのレシピ」のようにリンク先の内容がわかり、かつタイトルと一致する具体的な言葉

リンクの色と下線は基本どおりに

さらにリンクを目立たせる一工夫

  • スタイルシートでリンク職を変える
    • 文字職を変える a:hover {color:#000000;}
    • 背景色をつける a:hover {background-color:#ffffff;}
    • 太字にする  a:hober {font-weight:bolder;}

ユーザーにも検索エンジンにも愛される、誘導パーツ

サイトの全容を伝えるサイトマップ

今いるページのサイト内での位置を知らせるパン屑リスト

 

ASPによって異なる、複数サイトの登録ルール

異なるジャンルのサイトを構築してリスク分散をする際に注意すべき点

  • 支払、レポート、提携審査を考慮してサイト登録
    • 支払い最低金額
    • サイト別支払計算
    • ジャンル規制
    • レポートの対応
      • 楽天アフィリエイト(直)・・管理は一括
      • 「電脳卸」・・別サイト登録も不要
      • Amazonアソシエイト・・レポートはサイトごとが可能
      • リンクシェア
        • マスターアカウント・・アフィリエイト一人または一社にひとつ
        • サイトアカウント・・サイトごとにひとつ
        • 一円払い切りサービス
        • ジャンル毎、ドメインごとにサイトを分けてサイトアカウントを取得すると得
      • AccessTrade
        • ジャンル毎にサイト登録するとよい
      • TrafficGatesはドメインごとに登録
        • 振込口座をジャパンネット銀行にすれば振込手数料無料
      • ValueCommereceはサイト単位に登録
        • 一般的にはマーチャントへの提携申請の通りやすさやレポートの使い勝手を考えると、ジャンルごとに分けて、サイトごとに登録した方が得です。
      • a8.netは1登録&副サイト登録

3-2稼げるサイト構築

稼ぐにはホームページ?それともブログ?

ブログとは何か、その定義が問題
  • もともとの目的である日記スタイルの記事
  • 便利なページ整理&生成システムともいえるCMS(コンテンツマネージメントシステム)

日記としてのブログはファン作りがポイント

  • レビュー日記
    • 自分が使った商品の率直な感想を書いて紹介
      • 本音トーク
    • 「電脳卸」 MYユーザー制度
    • ツーティア制度
  • 「ろんぴの簡単節約日記」http://blog.livedoor.jp/ronpi_nikki/

 ブログもCMSとして使えば、質はホームページ

テーマを絞り、お客をつかむサイト名に

  • サイト名は単刀直入に
    • サイト名を見ただけでそのサイトのテーマが分かるように
    • 例えば「クレマチス育て方&通販ガイド」

お客を逃さないサイト構造

  •  
    • 訪問者一人当たりの閲覧ページ数が多いほど、コンバージョン率が上がる
    • サイト内で必要な情報を全部与えて、納得した客としてマーチャントに送り込むことで、コンバージョン率が上がります。
  • 情報を整理して、できるだけ3階層までに
    • トップページ・・・ブランド名が並ぶページ・・・各商品詳細
    • 別のページへの移動を簡単に・・・たとえばパンくずリスト
  • ホームページは最下層から作成
  • 1ページ1ネタで集客
  • ブログはカテゴリを上手に活用

役割分担させて複数サイト運営

  • サイトは絞り込んで小サイト、はみ出したら別サイトへ
    • 絞り込みは、単に商品ジャンルを絞るのではなく、客層の絞り込みをする
  • 役割分担させた小サイトの集合体として大サイト作り
    • 商品紹介を主としたサイト
    • 情報を詰め込んでアクセス数を稼げるサイト
    • 小サイトを相互にリンクして全体として大サイトを作ると、客からも検索エンジンからも評価してもらえる

 

BinD For WebLifeが発売されました。付録の「Syncmag」創刊号に紹介されていた書籍。どれも面白そうな書籍ですが、皆さんどれだけ知っていますか?
「インターネットヒストリー」

インターネットヒストリー―オープンソース革命の起源
インターネットヒストリー―オープンソース革命の起源ニール ランダール Neil Randall 村井 純

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star現在から過去を振り返りたいなぁ

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システムがE?

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昨夜、仕事が終わりほっとして帰宅途中、知人が声をかけてきて「事務所のパソコンが壊れた助けて!」とヘルプ。やばっ今夜中に帰れる?
「どうしたんですか?」
「ハードディスクを交換したんですが、XPは入ったけど、ドライバーのCDを読み込まないんです。おまけにシステムが”E”になっていて・・・」
ということで約2時間かかって、ジャンパーピンまで確認しながら原因を特定し、バイオスの画面から設定しなおし、OSの再々インストールまで進行し、後は自分でやってねとグッバイしてきました。今まだ連絡が無いところを見ると、上手く行っているのでしょう。

目が疲れました(*^_^*)

詐欺?

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一昨日「アフィリエイト」というキーワードでグーグルッていたら、「○○ひかる」という超有名らしいアフィリエイターの動画を発見。ついつい見ていたら、どうも怪しい。
でもこの動画、実に上手く出来ていて、引きずり込まれて全部見てしまっていました。やさしい口調、アフィリエイトは簡単・簡単と繰り返し、うら若き少女と思しき共演者がたった一年で100万を軽く達成という説明。おまけに詐欺に注意という助言まで。
では、振り返って本当に稼いだという証拠はどこに?
全くありません。
そしてひかるさんは最後に、私を信じない人はどうぞ去ってくださいというような意味の言葉で締めくくりました。なんか麻原彰晃が似たようなことを言っていましたね。

早速、昨日の授業で生徒さんに見てもらいました。

Part3 稼ぐ基本テク

3-1 稼げる経費の使い方

ビジネスなら経費は当然

「自分でやれば無料」の勘違い
不得意なことは金で解決、得意分野に力を注げ
早くから利用するほどお得な独自ドメイン
  • サーバーを移転しても大丈夫。大事な客を失わないですむ。はじめから独自ドメインを取ること。
  • 検索エンジン対策。独自ドメイン・サブドメインは配下ドメインより有利
  • 短め独自ドメインを取得して、サブドメイン利用
  • アフィリエイトの場合企業名などを使ったドメインはタブー
  • ドメイン取得・管理サービスのチェックポイント
    • 信頼性
    •  Whois情報の代理公開サービス(個人の場合便利)
    • サブドメインの対応
稼ぎたいなら有料ブログやサーバーを利用
  • 無料はやっぱり無料なり
    • ショッピングモールのブログの場合、アクセス数だけは稼ぎやすいが、ショッピングモールの既存客ばかりで、肝心のお金はあまり稼げません。
  • 安心、快適な有料サーバーや有料ブログ
    • 回線が早い
    • 使える機能が充実
    • サポート体制がしっかりしている
  • ブログツールか、ブログサービスか?
    • ブログツールは圧倒的に自由度が高い。既にインストールしてある有料サーバーもある
    • ブログサービスは無料と有料があるが、有料の方が軽くて安心
  • 未来投稿やもブログで投稿しやすいブログを選択
  • 複数カテゴリや独自ドメイン対応ブログがおすすめ
    • 複数カテゴリとは一つに記事に対して複数のカテゴリを割り当てることができる機能。例えば茶色いワンピースの記事のカテゴリを「茶」と「ワンピース」に割り当てることができます。特に物販系のアフィリエイトには非常に便利。
    • 「TypePad」SixApart社http://www.sixapart.jp/typepad/
      • TypePadは将来的にMovableTypeに移行できるので良い
      • 月額¥840で独自ドメインに対応
      • http://blog.tsuu.info/「独自ブログ作成法」詳しくはこちらへ
  • 「安心」がサーバー選びの一番のポイント
  • チェックしたいサーバーの容量&転送量など
  • サーバーに求める機能 (重要順)
    1. 大きい容量
    2. 多い転送量
    3. 独自CGIの利用可能
    4. 複数ドメイン利用に関する料金体系
    5. MovableType対応
    6. PHP対応
    7. メール容量
    8. メールアカウント数

稼げる商品探し

大きく稼ぐ商品セレクトの2タイプ

  1. 多くの商品を紹介した大量のページを作成するタイプ。
    1. SEOテクニック
    2. 独自の編集視点
    3. 初期の時代から稼いでいたプロフェッショナルショップなどが多く、競争が激しい
  2.  2003年以降伸びてきたテーマを絞り込み商品をセレクトし、一つの商品あるいは絞り込んだ商品ジャンルに特化したサイト・・・・・商品の目利きが重要

商品の目利きがない場合

  • 商品を選ぶ際のルールを作る
    • 客層のイメージをはっきり持つと
      • 価格で勝負
      • 安全安心な食品で勝負

つまり、お客を裏切らないルールをしっかり持ち、サイトの信頼感を獲得すること

ネットで売れる商品を探せ

最も売れる商品、それは秘密に買いたい商品

スペックや名称で売れる商品

  • 実際に手に取らず購入できる商品
    • パソコン
    • 有名ブランドのハンドバックやアクセサリー

アフィリエイトが売りやすい商品とは

情報が必要な、検索される商品

オリジナルな情報・便利なサービス

  • 価格やスペックの比較
  • 利用者の生の声・・・化粧品・高額なイス・書籍

一部の人にだけ価値ある商品

  • マニア商品
  • 特殊サイズの服や靴

これから売れる商品

  • 各業界の見本市を活用 JETRO J-messe http://www.jetro.go.jp/matching/j-messe/
    • 東京モーターショウ
    • マックワールド・エキスポ
    • テーブルウェア・フェスティバル
    • 東京国際ブックフェア
      • しっかり撮影しよう
  • レビューポータルの体験会やモニターチャンス
    • http://www.monoportal.com/ MONOPORTAL
      • レビューブログのポータルサイト、企業とのタイアップ企画も行っています。私(森田慶子)はこちらの「第一回体験&撮影ツアー≪デジモノ新製品編≫」に行き、レビューコンテストに参加、最優秀省とその商品、話題のウォーターオーブン「ヘルシオ」をいただいてまいりました。
    • http://research.kossori.biz/ 「気になるアレを調査します!」
      • 商品を実際に購入、使用したレポートを掲載しているサイトとブログのリンク集です。こちらのレビューブログコンテスト「第一回気になるアレを調査しませんか?~中国茶器&中国茶編~」にも参加して入賞、中国茶マグカップをいただき、これを書きながら、そのマグカップでお茶しています。
  • 流行を生むテレビや雑誌もフル活用
    • 予告で下準備しておき訪英中にどんどんページを作ってアップする。
  • マーチャントによるメルマガの情報も要チェック!
    • 売れ筋商品のランキング情報
    • ASP「リンクシェア」ではそのまま使える商品リンクのソースが入っている
  • 有名メーカーの商品は稼ぐには向いていないが、本当に稼ぐ事の出来る商品の引き立て役として利用すべし

前回記述の「MYユーザー」「ツーティア」は非常に大切な制度ですから、ぜひ覚えておいてくださいね。(Bob)

最初の狙い目は「無料」「お試し」「有名」

「無料」

  • ポイントバックサイトの無料会員登録
  • 「日本アフィリエイト・サービス協会」2006年5月設立 不正行為の監視及び情報交換によりより厳しくなってきている
  • 結論として「無料」はあまりお勧めできない

「お試し」

  • お試し商品は自腹を切るので本製品購入率が高いため、化粧品や健康食品中心にこのジャンルのプログラムは狙い目

モールや総合通販が成果を出しやすい理由

  • 秘密は商品点数と再訪問有効期間にあり
  • 「クッキーを踏ませる」ことに執着しすぎると不正行為とみなされかねないから注意!

初心者は「有名な」マーチャントと提携

  • アフィリエイトの役割の一つには、客よりの立場に立った紹介によって、お客がマーチャントに抱いている不安を払しょくすることにある
  • 当初はマーチャント自身が持つ安心感に頼ることで、自分のサイトの信頼感を作ろう!
  • 高島屋http://www.takashimaya.co.jp/
  • ソニースタイルhttp://www.jp.sonystyle.com/

提携前にマーチャントのサイトや広告原稿をチェック

コンバージョン率を大きく左右するマーチャントのサイト!

見たいページへの移動のしやすさが決め手

  • ショッピングカートの位置
  • 関連商品の案内の親切さ
  • 送料や支払い方法がすぐわかる
  • どのページからも一発で知トップページに行くリンクが用意されている

サイトの目的や特徴、運営者は明快か、要チェック!

  • 安さが勝負なのか、厳選した高価な商品を揃えているか
  • 運営者の人柄が伝わってくるサイト
  • 広告原稿の良しあし

こんなマーチャントにはご用心!

  • 成果にならない注文方法を目立たせるマーチャント
  • 電話などネットを介さない注文を目立たせる
  • 成果にならない商品を

提携後に更にチェック

リンク先ページは特に要チェック

その後も時々チェックしよう

稼ぐ機会が増える独特の仕組み

「MYユーザー」など獲得顧客から上がり続ける成果

「電脳卸」・・・「MYユーザー」

  • 会員登録から4年間報酬の権利が継続

・・・・「ライフタイムコミッション」

  • ASP似マーチャントを紹介・・・永遠に毎月決まった額が支払われる

勧誘したアフリエイトが売れば報酬

  • 「ツーティア」・・・・・・自分が直接紹介した子会員に関してのみ
  • 「スリーティア」・・・・孫会員の分まで

社団法人コンピュータソフトウェア協会のCAD利用技術者試験が受験者の自宅での受験が可能になりました。

早速某超一流企業の幹部社員の方が来られて、当スクールで発売している受験チケットを一枚購入されていきました。

曰く「自己啓発を社のほうから言われているんです」・・・・・フムフム

CAD利用技術者試験も最近は難度が高くなり、簡単ではなくなっています。ますますパソコンの高度な理解がパソコンリテラシーに求められていくでしょうね。

結果発表1

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9月6日「三光寺歯科診療所」のサイトが、googleエンジンで「スモールキーワード」66,700件中6位獲得!7月に初めてupして以来40位・20位と徐々に成果が現れましたが、、突如6位に出現!
次はBindと組み合わせて、更なる目標に向けて再スタートです。

Cookie

Cookieの有効期間の原則

  • 再訪問有効期間
    • 定められた期間終了で権利解消
    • 30~60日が一般的、「アマゾンアソシエイト」では24時間と短い
  • 「後踏み勝ち」のルール:Cookie書き換え
  • 「権利は一度だけ」のルール:Cookieの回収

Cookie「後踏み勝ち」の例外

  • マーチャントが複数のASPを利用している場合には、後踏みが勝たないケースもある。

Cookie「権利は一度だけ」の例外

  • 複数回購入有効
  • リピート報酬あり

Cookieの有効期間の例外:押し出される記録

  • Cookieがあまりに巨大になりすぎると、最初に書き込まれた記録は押し出される事になる場合がある

コンバージョン率

コンバージョン率 = 成約数 ÷ 広告クリック数 X 100

EPC(Earning Per Click)

そのプログラムの報酬総額 ÷ クリック数 = EPC

EPCの高いプログラムを狙え!

 

稼げるプログラム選び

  • 商品の売上を成果とするもの
  • メールマガジンの登録を成果とするもの
  • 複数のプログラムを行う場合

ASPによってはマーチャントと提携というよりも、プログラム単位で提携するようになっている。

プログラムは選抜してから提携申込みをするようにすると良い

プログラムの成果と報酬のタイプ


<売上定率>
  • 成果:売上
  • 報酬:売上金額 X 定率
    • ショッピングモール、総合通販、家電製品:1~5%が主流
    • キャンペーンの場合数十%になる場合もあり
    • 化粧品、健康食品など宣伝費が多い商品:10~50%が主流

<売上定額>

  • 成果:売上
  • 報酬:売上金額 X 定額
    • お試しセットのほか、旅行・教育関係など有料サービス類:数百円~数千円

<リード型定額>

  • 成果:会員登録、メルマガ、資料請求、見積
  • 報酬:リード件数 X 定額
    • メルマガなどの無料会員登録 :数十円~数百円
    • 金融・キャッシング申込:数千円~一万円
    • 保険見積:500~2000円
    • 保険・教育関係の資料請求:数百円~2000円
    • 就職関連の登録や仕事エントリー:数百円~数千円
    • 情報商材:数千円~数万円

<クリック成果>

  • 成果:クリック
  • 報酬:クリック件数 X 定額

 


成果と報酬には段階型もある

時期やクラスによっても変わるプログラムや報酬

  • 夏休み・クリスマスイベント
  • マーチャントに認められれば報酬が加算される場合もあり